kmcarrefresh’s diary

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ボディの洗車傷に付いて

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ボンネットの洗車傷


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サイドパネルの洗車傷

最近、洗車してもボディ艶や輝きがなくなったと感じる事はないでしょうか?

その原因は、もしかしたら洗車傷かもしれません。

汚れやすい環境に保管されていたり、洗車方法が良くなかったり、年数が経過すると、車ボディに洗車傷が増えてきます。

増えてくると、

艶や光沢が無くなったり、ボディ表面がデコボコするので水垢付着の原因になります。

何か溶剤を使って解決しても、一時的には水垢が消え、艶や光沢が出て傷が消えたように見えますが、根本的な解決には至らないので直ぐに元の状態に戻ってしまうので、綺麗な状態を維持するには手間も掛かります。

確認方法として、

曇りや雨の日は判り難いですが、晴れの日や良く見えるライト下であれば夜間でも見えます。

磨いた事のある車両や鈑金塗装後にボディがモヤモヤと揺らいで見える場合、オーロラマークと言う車磨きで付いた傷もございます。

洗車傷は淡色より濃色の方がより目立ち判りやすいですが、淡色でも見えないだけで傷はございます。淡色などで良く判らないお客様は当店ブース内で確認致しますのでご相談下さい。

通常、新車時が洗車傷は最も少ないですが、年数が経過する程、洗車傷は増えて行きますので、どこかでリセットしないと戻らないと言う事になります。

解決策として、

一度、丁寧な下地のリセットで艶や光沢が復活させた綺麗な状態を取り戻し、コーティングを施す。

コーティング後は、

洗車が楽になり手間が省け、水洗いで簡単にピカピカの状態が取り戻せます。

どうぞ宜お願い致します。