車磨きコーティング屋「K.Mカーリフレッシュ」の考え方

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BMW 320dツーリング 新車にエシュロンゼンゼロダイナミック コーティング

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新車にエシュロンゼンゼロダイナミックを施工

 

新車は全てボディ状態が綺麗なので、下地処理など必要はないとお考えのお客様も多いと思いますが、

結論から申し上げると、新車でもお客様の手に渡るまで、様々な環境に晒されているので、新車でも綺麗でない車両が存在すると言う事になります。

 

当店では、新車も既存車も先ずは状態を把握し、下地処理で改善してからコーティングを施す事が基本の考え方なので、新車で状態が悪い場合は改善しコーティングを施します。

 

今回施工した車両は新車でしたが、下地が宜しくなかった部位は改善し、艶、光沢、定着率UPの為、車両全体を新車磨きを施して、2層構造、3液混合の高級コーティング剤、エシュロンゼンゼロダイナミックを塗布しました。

 

コーティングの意味を考えた時、

①下地処理を施さないでコーティング

②そこそこの下地処理でコーティング

③最良の下地処理でコーティング

となり、何れもコーティングですが、

 

お客様にお伝えしたい事として、

各施工店により、コーティングが完成するまでの施工方法は様々ですが、施工を施す時に「下地処理とコーティング剤」の説明を十分施工店に確認し、認識した上でコーティングを施す事をお勧め致します。

エシュロンコーティング

施工環境と下地処理の重要性

 

 

どうぞ、宜しくお願い致します。