車磨きコーティング屋の考え方

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スズキ ワゴンR 車内のシミ

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フロアーカーペットのシミ(クリーニング、ビフォーアフター

 

車内で飲み物や食べ物を零してシート、ルーフ、マット、カーペット、その他各所にシミができてしまった経験はないでしょうか?

 

零された物にもよりますが、簡易的な処理やクリーニングを施さないで放置した場合は後々必ずシミが出来てしまいます。

 

今回、車内クリー二ングのご相談を頂いたお車ですが、拝見すると汚れと同時に各所にシミ汚れが確認されました。

シミは定かではございませんが、おそらく飲み物を零されフロアーマット下のカーペットまで流れ込みそのまま放置されたのではないかと推測しました。

 

 そのシミををクリー二ングで除去するのですが、100%完全除去できるか否かは判りません。「素材の違い」「何を零されたのか」「時間の経過」などからシミの取れ具合が変わってきますので、

作業を施し

①ほぼ判らなくなる。

②多少残るが一見は判らなくなる。

③薄くなったが判る。

④薄くなったがはっきり判る。

となります。

 

又、リスクとして

①取れ難い素材に零してしまった。

②零した後に何も処理を施さなかった。

③零した後に時間が経過してしまった。

場合は、シミが取れ難くなってしまいまい、薄くなるレベル(上記③、④)に留まってしまいます。

 

何か零した場合は、

的確なクリー二ングを逸早く施す事がリスク軽減に繋がると当店では考えます。シミが時間の経過と共に取れ難い素材に入り込んでしてしまった場合は、シミを完全に除去できなくなってしまいます。

 

しかしながら、素材の違いからシートのシミなど汚れと同時に取れてしまう場合~ほぼ判らなくなるケースも多く、クリーニングで現状より少しでも改善したいと思うお客様はご相談下さい。

ルームクリー二ング

 

どうぞ宜しくお願い致します。