車磨きコーティング屋の考え方

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日産 スカイライン コーティングメンテナンス

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コーティングメンテナンス施工前


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コーティングメンテナンス施工後


今回、2回目のコーティングメンテナンスでお預りした車両ですが、ボディを洗車し拝見するとボンネットとトランクの状態が、おそらく花粉と黄砂の影響でシミになってましたので、お客様と相談、部分修正しメンテナンスを施しました。

オーナー様宅は保管場所に屋根がありますが、開口が広くボンネットやトランクなど雨が掛かってしまいます。

 

コーティングメンテナンスの処理方法として、

①簡易メンテナンス(メンテナンス剤の上塗り)

②部分的に修正しメンテナンス

③車両全体を修正しメンテナンス

がございます。

今回はボンネットとトランクの平面部を②で施工し、それ以外の部分を①で施工致しました。

 

コーティングを施しても、良い状態をキープできる場合とできない場合がございます。

コーティング施工後に、近隣環境、保管場所、洗車方法など常に良い条件が与えられれば良いのですが、どの車両も常に良い条件を与えられるとは限りません。

コーティング施工後のダメージとして、艶や光沢、水弾きは問題なくとも、それ以外に傷やシミ、鉄粉付着などが確認されるケースがございます。

この様な場合、通常の上塗りメンテナンスのみではダメージの改善はできません。

ボディを拝見し、問題がない、若しくはダメージが小さいのであれば、艶や光沢、水弾きを回復させる上塗りメンテナンスで繋いでも構わないですが、

問題がある場合は、現状以上に酷くならないようダメージの進行を抑え、より良い状態をキープする修正メンテナンスがございます。

 

 当店では、メンテナンスの処理方法がございます。現状を確認しお客さまと相談しながらメンテナンス方法を決めて行ければと考えております。

コーティングメンテナンス

 

 どうぞ宜しくお願い致します。